コリン性蕁麻疹によく使われる薬と副作用まとめ

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コリン性蕁麻疹 薬
病院でコリン性蕁麻疹と診断されたら、これらの薬からいくつかを処方される。

効果は個人差があるので、その場合、他の薬を試すことになる。

自分で何を使ったか、錠剤の数、またその効果を日記などに書いておくと自然と自分に向いている薬が分かってくるので、先生と相談しながら決めていくのがベスト。

 

実際に使った薬体験談

個人的には、この中でザンタックリリカ組み合わせは特に効果があった

ザンタックがかゆみを、リリカが痛みを抑えているように感じた。

ザンタックガスターは飲み過ぎの胃腸薬として使われるぐらいなので、副作用を気にする必要がないのが安心。

ザンタックとリリカは同じ成分と効能で安い商品(ジェネリック品)が発売されている。

 

ラニチジン

商品名:ザンタック

効能:第二世代抗ヒスタミン薬。胃腸薬として使われるが、蕁麻疹の治療にも効果があると報告されている。(参考文献:Urticaria, Hives, Nettle Rash or Angioedema

副作用:痙攣、興奮、肝機能障害など

ザンタック ジェネリックの値段をチェック

 

プレガバリン

商品名:リリカ

効能:鎮痛剤。体験談としては、痛みがひどい時、緊張する場面の時に利用すると痛みが引くのがわかった。

副作用:めまい、眠気など

リリカ ジェネリックの値段をチェック

 

ファモチジン

商品名:ガスター

効能:第二世代抗ヒスタミン薬。胃腸薬として使われるが、蕁麻疹の治療にも効果があると報告されている。(参考文献:Famotidine in the treatment of acute urticaria.

副作用:痙攣、興奮、肝機能障害など

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スコポラミン

商品名:ブスコパン

効能:抗コリン薬。

副作用:緑内障、前立腺肥大、便秘など

【第2類医薬品】ブスコパンA錠の値段をチェック

 

ヒトロキシジン

商品名:アタラックス

効能:第一世代抗ヒスタミン薬。蕁麻疹、アトピーなどの皮膚疾患に使われる。

副作用:めまい、嘔吐など

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ケトチフェン

商品名:ザジテン

効能:第二世代抗ヒスタミン薬。皮膚や眼のアレルギー症状に使われる。

副作用:痙攣、興奮、肝機能障害など

ザジテン ジェネリックの値段をチェック

 

セチリジン

商品名:ジルテック

効能:第二世代抗ヒスタミン薬。アレルギー性の蕁麻疹の治療に使われる。

副作用:めまい、眠気、痙攣など

ジルテックの値段をチェック

 

オロパタジン

商品名:アレロック

効能:第二世代抗ヒスタミン薬。アレルギー性の蕁麻疹の治療に使われる。

副作用:めまい、眠気、頭痛など

 

トフィソパム

商品名:グランダキシン

効能:基本的に、自律神経失調症の治療で使用される。精神科、メンタルクリニックなどでも処方される。

副作用:めまいなど。

 

プレドニゾロン

商品名:プレドニン

効能:70以上の病気に処方されるステロイド系治療薬。処方箋が必要。

副作用:免疫機能低下、骨粗鬆症、白内障など様々な副作用がある

 

まとめ

コリン性蕁麻疹と診断されて10年。体験談をまとめました。チェックしてみてください。

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